「APOスクリプト」で動くキャラクタ、すなわち「APOキャラクタ」は、スクリプトに比べてデータ量も大きいため「APOスクリプト」とは別に配布されます。メールなどで送られてきた「APOスクリプト」で動くキャラクタを受け手側があらかじめ持っていなかった場合には、ストレージ・サーバからキャラクタをダウンロードするかどうか聞いてきます。
このキャラクタ・データは全ての「APOクライアント」上にて実行可能ですが、「APOシステム」によってIDが決められていて、それぞれの正しい「APOクライアント」において動作するように設計さています。ただし、使用するキャラクタによって再生される「APOクライアント」限定する「著作権保護等機能」があり、特定の「APOクライアント」でしか動作しないようにすることも可能です。
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